心とからだの健康講座 

 平成21年からシリーズで健康講座を開催しております。
 毎回午後に1〜2時間程度、専門家のお話をうかがうことにしています。参加費は無料ですので、職場の健康管理担当者や従業員のご参加をお待ちしています。

内容と講師
第1回 「高年齢労働者が活躍し続けるための健康管理」〜加齢に伴う健康影響の予防と対策〜
 我が国は、急速に高齢社会に移行しつつあり、65歳以降の継続雇用延長や65歳までの定年延長など、高年齢者の雇用を促す取組が進められている一方で、加齢に伴う身体機能などの低下が影響する災害も多くなってきています。高齢社会においては、豊富な知識と経験を有し、判断力と統率力を備えた高年齢労働者がその活力を失わずにその能力を十分に発揮することが必要となっており、そのような職場づくりが本人のためにはもちろん、企業や社会全体の活力を維持するために非常に大切なことになっています。今回は、労働者の加齢に伴う健康への影響を予防し、健康の保持増進対策を促進していただくため、専門の先生にご講演いただきます。


1 高年齢労働者の安全と健康    13:30〜14:10
   講 師:中央労働基準監督署 安全衛生課 労働衛生専門官 小林法生 氏
2 高年齢労働者が活躍し続けるための健康管理  14:20〜16:30
   講 師:労働衛生コンサルタント事務所 オークス 所長 竹田透氏 
                                    

第2回 職場でのメンタルヘルス管理の基本 〜より適切な対応を求めて〜
 職場における適切なメンタルヘルス活動が不可欠となっていますが、対応に当たる管理監督者等がメンタルヘルスに関する専門家ではないこともあり、不適切な対応となっているケースも見受けられます。そのため、原理原則を踏まえたメンタルヘルス管理が不可欠です。メンタル疾患に係る早期発見や復職判定に際しても、病気や病状(疾病性)のみに注目するのではなく、労務遂行能力(事例性)についても視野に入れて判断することが肝要です。日頃の労務管理においてメンタルヘルスに関するリスクマネジメントにも留意し、不要なリスクの発生を抑えていく体制の整備が求められます。今回の講座では、産業精神保健の専門家を講師に招き、具体的な事例を挙げて管理の基本に立ち返り、メンタルヘルス対策の手法、適切な対応を解説します。

T 仮)メンタルヘルスについて 13:30〜14:10
     講 師:中央労働基準監督署 安全衛生課 労働衛生専門官 小林 法生 氏
2 職場でのメンタルヘルスン管理の基本 14:20〜16:30
     講師:公益社団法人日本精神保健福祉連盟 常務理事
        東京産業保健総合支援センター 医学博士     大西 守 氏

講習詳細

時間:第1回 午後1時30分から午後4時30分まで
定員:各回とも80名
参加費:無料


            
                                               (TOPへ)

                                             (講習別一覧へ)

こころとからの健康講座


平成29年度日程

第2回
 申込書


 ホーム 支部概要 講習・セミナー 貸しホール 書籍販売 パンフレット等 次世代 個人情報保護法 問合せ